ペットと人の幸せを軸にした理念策定・チームブランディング支援

導入背景と目的
複数店舗を展開し、健康な犬猫の育成にも力を入れるペットショップの支援事例です。「ペットと飼育する人の幸せを第一に」という経営者の想いはあるものの、自社の強みがHPなどで明確に伝わっておらず、まずは売上向上のご相談としてお問い合わせいただきました。
話を深掘りしていく中で、本質的な課題は自社ならではの強みが認知されていないことだと明確になりました。売上向上・採用・育成・新規顧客獲得など複数の課題が重なる中、まずは組織の土台となるパーパスを明文化し、チーム全体の認識を揃えることを目的として支援を開始しました。
支援内容
社長とリーダー社員を交えたチームブランディングセッションを実施。
組織が抱える現状の課題を丁寧に抽出しながら、リーダーたちが課題を「自分ごと」として捉え、主体的に動ける環境をつくりました。
対話を重ねる中で、チーム共通のパーパス(存在意義)を言語化し、日々の業務判断の軸を整えました。
効果
- パーパスの明文化により、社内の考え方や業務内容に共通の軸が生まれました。
- リーダー一人ひとりが課題を自分ごととして捉えられるようになり、組織が自走するための基盤が整いました。
- これまで漠然としていた課題が可視化され、次に取り組むべきアクションが明確になりました。
